LIFE is HARD きっと HAPPY.

ジャニヲタ13年目のしがない社会人のブログです。

裕翔担になって幸せの巻き。

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」

 

裕翔担になってこんないいことがありました!

このテーマ、書きたかったんだけど生きることに最近手一杯で
書けていなかったので。書きます。書かせてください。
(NEWSは小説家が自担なのに文才ないファンでほんとごめん)


それよりもこのお題で参加されている方々、ほぼほぼテゴシゲ担が多くてびっくりしました。
シゲアキでも書きたいんだけどまずは裕翔!ではのらりくらり。

 

①コンサートでの楽しみが益々増えた。

 

まずファンサレパートリーが多い。10数年ヲタやってるけどあんな忍者の手裏剣速度でファンサできるの裕翔しかいない。
どのGのメンバーのファンサも個性があって面白いんだけど、裕翔はファンだけではなくて、自分自身も楽しんでいることがコンサートでもDVD越しでも伝わってくる。


私はコンサートでは、構成も俯瞰的に見て楽しんだりします。

故に、「自担”を”ロックオン」派ではないけれど、裕翔担になってから「自担”に”ロックオン」される楽しみを教えてもらったなと。

 

個人的にはDERA.の真顔とタンバリン芸はいとおかし。大好き。愛。

 

②興味を持つ分野が幅広くなった。

 

彼はドラム、カメラ、和装等取り組むジャンルが多い。
私はやまゆと熾烈のセンター時代についての知識はないけれど、
「JUMPの中で自分が出来ることは何か」を考えて
頑張って色々な趣味や分野を開拓した彼はすごいなと。
現在のレベルまで達するにあたりどれだけ努力したのかは
素人の私なんぞが簡単に口を出せるものではないからこそ、
何か惹きつけるオーラがあるんだろうなと。

 

特にジャニーズらしからぬ端正な横顔や演技力でドラマに出ることが多い故、
若手俳優やその方たちの舞台にも、鑑賞欲が出てきて行ってみたいな。とひそかに思っています。

 

突然話は変わりますが。

これは裕翔ではなくて、シゲアキがクラウドで書いていたフレーズなんだけど、印象に残っていたので書きます。

 

「俺、やりたいこと無限にあるんで(笑)」

 

最初は「いやそんなに私はないですごめんなさいシゲ」って思っていたんだけど(ひきこもり晩年ネガキャンヲタでごめんなさい)
よくよく考えたら、まだ26年しか生きていないじゃん私。
自分次第で仕事もプライベートも楽しめるじゃん私。

(彼氏いないし)(制約ないし)(強がりましたごめんなさい)

 

自分が世界を見る角度や視点を増やすことによって得られるものの密度も内容も変わっていく。
現に裕翔を好きになってこんなに世界は変わったことは間違いなくて。

ただ同時に、やりたいことをやるからにはなにか犠牲にしないとならないこともあって。ハガレンの等価交換の意義はまさにそれだと思う。ここでもヲタク


「好きな人をみたい、会いたい。」

そればっかりになってしまうと、本来やらねばならないことも疎かになり、結果として失うものの代償が大きくなってしまうことも予想できる。

やりたいことをやるなら、やるべきことをやってかつチケットの神様に微笑んでもらって胸を張って会いに行く。

そんなファンになれたら良いな。


ていうか裕翔もシゲアキも相葉ちゃんも趣味多くて(相葉ちゃんは違うかな)ヲタ気質だった。最高かわいい。

 

③自分に素直になろうと思えた。

 

裕翔担になってから「マジレス裕翔くん」というフレーズを目にも耳にもすることが増えました。
サイコだのなんだの言われていますがw、あえて言うならば
「育ちのよさゆえの素直な発言」が他者の目を通じてみたときにマジレス、と捉えられるのではないかと。


基本的に抱え込むまで不満を抱え込み、ある日突然爆発させる本当に面倒くさい性格の私からすると、素直になることほど生きる上で難しいものであって。

時にはひやひやする?場面もあるけれど、素直な裕翔の発言に、今日も笑いと元気をもらっています。
あーかわいい。かわいいしかない。

 

④美意識が高まった。

 

いやこれ多分ね。
Beautiful/Gender/Loveで溢れるananで相葉ちゃんが連載してて
Beautiful/Cooking/Loveで溢れる美的でNEWSが連載してて
Beautiful/Cool/Smileで溢れるメンノンで裕翔がモデルしていたら
少しでも顔面偏差値深海魚レベルの私でさえも危機感抱くではないですか。
(最後Loveじゃないのかよとは突っ込まずにスルーをお願いしますね)

 

そこそこ頑張らないとと思っていたところに会社の元ジャニヲタ同期が
「ジャニーズもいいけど、十年先の自分へ投資しないとやばいよ。化粧品変えな」

…ですよね、そろそろまずいと思ってたよ…ありがとうな…

 

ということで、化粧品をがらっと変え、髪も20代後半になって初めて髪を染め、セミロングにしました。

あと痩せる。これは本当に大きい。
日々雑誌を読みながら、コロコロローラーやってます。

その割に効果ないなと思うのは気のせいでしょうか、いいえ現実です。


これでやっと光が届きそうな場所まで上がって来れそうなレベル。
まだTOKIOには釣り上げられない位置にいられる自信はある。(なんの自信)


…ここまで書いてたらあっという間に読みにくい長編になりつつあるから
一旦ストップ。


文字に書くことで自分の中の潜在意識や気づかなかった観念にも触れることが出来るから、私はこうして自分の思いを吐き出すことが自分を見つめなおす契機になるのだな、と思います。

 

本当にね、2014年の闇期だった自分を振り返ると、ここまでくることが出来たのは、JUMPで出会えた友達や、結婚しろとプレッシャーをそんなにかけてこない両親(ごめんなさいこんな娘で)、周囲の方のおかげだと思います。

 

今年のI/O魂、全滅だったけれど女神様のおかげで裕翔に会えることになりました。本当に本当にありがとう。


自分次第で見える世界は変わってくる。

やりたいこと無限とまでは言わないけれど、やれることはやってみたい。

 

今年のアニバーサリーイヤー、嵐とはまた違う景色を見せてもらえることを、楽しみにしています。

 

おしまい。


母になる、お疲れさまでした!